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手に余る

3月も無事終了。
配当落ちしてからというもの売りは担がれ買いは下がるで最悪展開。
売りたい株ほどよく上がる現象が続いていて資産を削りにきている。

正直言って最近の資産のボラの変動に精神が耐えられなくなって、一日中悩む日々が続いている。
ちょうど1%下がると、それが辛いわ辛いわ。
配当落ち分加えると資産の天井から2%しか落ちていないけど、この世の終わりのようにしか思えない。
ケネとかガンホーとかボラの高いのをいじっていると、あそこでああしていればってのが何日たっても記憶から消えないしリフレッシュができていない。
仕方が無いからポジを解消しようと思って解消しても、余力があればガンガン張ってしまう。
自己規制をかけないと可能な限りポジを作ってしまう。
気づくとやっているからあまりにも日常の些細なことようにガンガン取引してしまう。
金銭的にもおおよそ満足いっているし、相場展開によっては危険なこともありうるので回避志向で。
今の出来事が実力をはるかに超えた幸運だと思えば、口惜しさ満天だけどポジションを解消できるかもしれない。

今週の投資状況
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今月+31.0%
今年+94.8%
(配当抜き)
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先週末分

気がついたら週末更新をしていなかったので、今更。
先日は多くのコメをいただきありがとうございます。
苦労話については半分ネタみたいなものですので、聞き流しておいてやって下さい。

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金曜弱すぎでかなりクローズしてしまった。
週末にキプロス問題がある程度決着したみたいなので、完全にミス。
相変わらず強い展開。
買いはかなり縮小してしまったがどこまで上げていくのだろう。

今月+31.5%
今年+95.5%

今日ぐらい浮かれていてもいいよね

本日付けでようやく3億の大台を突破することができた。
1億も考えれば奇跡にしか思えないけど、3億ってのも夢のまた夢で本当に嬉しい出来事。
12年も株やってるのかと思うと感慨深い。

苦労話なんか書き出したら完全に老害思考の終了フラグだけどちょっとだけ。
株というものに完全にのめり込んでからというもの、毎日何かしら関連することを考えたりしていてそれなりに努力というものをしてきたつもりだったけど、最初の五年間全く稼げなくて、後から株を始めた人たちに次々と抜かれていって、どうしてどうして稼げないんだって苦悩していた時期が一番辛かったように思える。
相場に関わっているだけで楽しくて仕方なかったから、あんまり意識してなかったと思うけどでもやっぱり辛かったと思う。2004-2006ってのは新興相場の盛り上がりが最高に続いていて、一株何百万って株が多くてチャンスがあるって思っても資金がないから見逃さざる得なかったのは悔しい思い出。もうひとつの苦悩はみんなが稼げている中で全く稼げなかったこと。絶対この人株にそんなに興味なくて適当にやってるだろって人達が余裕で勝てているのに、株の事を毎日考え続けていても勝てない自分自身の置かれている状況が悔しかった。
苦悩した期間が長かったからどんな状況でも相場にしがみついていられたのかなっても思う。
などどいいつつも今手にしている幸運は、結局実力なのではなく運が本当に良かったからかなとも思う。リーマンショック、震災を辛うじて破産せずに乗り越えたのた完全に運。特に震災の時は紙一重で本当に危なかった。

これからもやれるだけやっていきたいけど、安全運用により軸をおいて。
市場に私情を持ち込んだらおしまいだけど、最近は売りも買いも無駄に少しクローズして安全確保に動いている。
資産が2倍になっても生活は大して変わらないけど、資産が激減してしまったら大変なことになることは常に覚えておかなくてはならないと思う。

春の訪れ

今日は四季報が発売で季節の移り変わりを感じるこのごろ。
昨日から小型の個別も四季報相場っぽく推移している感じ。
安けりゃなんでもあがるっしょっ的な。
本当に相場環境良くなったなーと。

特に書くこともないけど、先週のTPPの話の続きを。
メキシコのFTAの例から、この時の場合は金融規制緩和から企業買収が活発化したらしい。
もしかしたらの大穴レベルだけど、日本でもこれからこういうのが積極的になるかもしれない。
今までは敵対的な買収は実質的に禁止されているくらいの雰囲気だけど、もしかしたらこれが許される日が来るかもしれない。投資家としてはかなりの恩恵があるんじゃないかな。
誰も話題にしていないし、話題にすら上がらないことだけどこれが起こる可能性は予想以上にあると思う。
もしそうなったとしてもピンポイントで銘柄を狙える話ではない。
本当に価値がありそうな会社に投資していくっていう従来と全く代わり映えのしない方法を繰り返していくしか無い。

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今月+24.1%
今年+84.5%

先の見えない状況で

正直言って最近の相場の変化ぶりにはついていけてない。
つい1年前まで通じていた相場のルールというか、その時存在していた昔の秩序が全くといっていいほど変化してしまった。
だから、なぜその株が突然急騰するのかとか材料探しとか全く方向性が読み切れていない。
全くわからないのだから、旧来のルールに従ってファンダとか需給が悪くないものをただ積み上げている。
そのベッジで先物を売っているのだが、これが一番強いのかもしれない。
本当にものすごい需要が存在している。
ここまで所謂株不足というか、そんな感じの相場環境になるとはなかなか想定しにくかった。
本当にわからないのだが、小型に資金が来ればと思ってその辺を買い進めているがそれもどうなんだろうな。
先が全くよめない。

ここまで強いのは円安以外にも何かしら原因があるのでは?と思っているが、もしかしたら本命はTPPなのではと思っている。もし参加することになれば金融市場を含め、労働市場・生活スタイル、そういった大本から変化し社会の根底からがらりと変化した世界が訪れる可能性を考えている。
機会があればそのうち書きたいが、アメリカとFTAを結んだメキシコ・カナダの例を中心に調べている。
日本人の株嫌いというか金融嫌悪が一夜にして変化するとは考えづらいが、TPPやインフレが起きると仮定した場合、株や債券を保有する富裕層だけでなく庶民レベルでそういった問題に取り組んでいかなくてはならないし、金融家計のリスク資産の保有比率が、金融大国のアメリカみたいなレベル、そうでなくともドイツなどの先進国レベルを想定した水準に近づくぐらいになればそれも日本の金融を大きく変化させると思っている。常に言われていることではあるだろうが、日本の家計資産の預金依存はかなり異常だと思う。
どれもこれもロングスパンの話で最近みたいに毎日1%は不思議と上げる理由付けにはならない。
ただ、そういった背後関係の変化も相場理解の一つとして加えてみなければなかなか長期の予想が立てにくい。


今週の投資状況
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ほぼ変わらず、小売系を積み増した。

今月+13.4%
今年+68.6%

起源

なんだかんだいっても、株を始めた当初の割安株投資が根についていて未だにそういうバリュー投資に近い長期投資が大きなウェイトを占めている。
倉庫株が金曜に一斉に上がっていたけど、ああいうのは自分のやってきたととが報われた気がする出来事となった。
倉庫なんかまともにあがるものではないとみんな思っているだろうし自分でもそう思っているからウェイト比率は低いのだけれども本当にありがたい。

先月から長期投資風ブログに転身するかと思って一度ウェイト順を書いていたけどすっかり忘れていた。
再度再開しよう。


ウェイト順

情報・通信
不動産
小売
サービス
医薬品
輸送用機器
運輸

今月+2.9%
今年+53.2%
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九曜

Author:九曜
趣味成分全開で投資と投機をしています。
スキャルピングから長期投資までのスタイルです。

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