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半期決算

ブログも気が付けば半年も放置。区切りの良い半年で更新と。
指数の推移でみてみると年初が高値でちょうど逆U字を描く形に。
記憶に残っているのは、2月初めの急落。日経が落ちるのと遅れて新興も急落。
マザーズなんか一気に20%程落ちていたんだね。
新興はそこからずるずるだったけど、日経は下値ポイントとなって、ボックス展開へ。


自身の運用としては、どこも逆張り運用で、年末に急騰していたので1月はショート気味。急落後の2月は反発狙い。
3月半ばとなるとどうも底割れが怪しかったのでショートを振っていったけど配当落ちもその後の反発も完全にとられてしまった。4月5月は方向性なくロングにショートにいったりきたり。6月が正直一番下手くそにやってしまったと思うんだけど、高PER系は半年間下値方向で、バリュエーションも通常範囲に収束していくものと思い込んでいた。相当安全圏内までひきつけたと思っていたけど、それでも様々な銘柄で担がれてしまった。

去年と比べると資産の上下も少なくなり、パフォーマンスもだいぶ落ちてしまった。
ただ、破滅的なドローダウンは完全に避けれたのでそれは良かったといえる。これは生活資金の安全確保だとか自分のいままでの結果が運のみであった場合のヘッジとか色々と考えて、外国の超大型株に分散して投資してしまったからというのもある。
短期で回す分が減ったので上下ともに変動率が下がった。

半年を振りかえっての反省としては、思考の硬直化がある。
どうしてもそれまでの記憶から、これは前に見たパターンだとか、こういう経営をしている会社はいつか行き詰ってしまうとか、さすがにこれ以上の急騰急落はないとか、銘柄ごとの分析とか株価変動とかの可能性をいちいち熟考せずにこんなものだろうと決めつけて想定外のリスクに直面することになる。
経験の積み重ね技術の蓄積は確実にあるのだろうけれども、その瞬間その時の時代の変化流れってものを偏見を持たずにきちんと受け入れて理解して使っていかないとどんどん遅れをとっていって、いつの間にか長年培ってきたものによるボーナスは限りなく希薄化されていってしまう。
1月-0.3% 2月+14.7% 3月-1.6% 4月+6.0% 5月+2.6% 6月+3.7%
今年+26.7%

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No title

お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。

九曜さんほどの資産規模になると、長期的に考慮すべきはインフレリスクくらいなのかなと思うんですが、株と株以外の資産割合、また円建てと外貨建ての資産割合は、どの程度が適切だとお考えでしょうか?

No title

ミノルタさん

こんにちは。お久しぶりです。

意見できるほどの立場でも、知識もありませんが、インフレリスクは怖いですね。
一般的に言われているように不動産・債権・株式への分散というのが有利さはないものの悲惨なことにはなりにくいように思います。

自分の場合は株以外のものに詳しくないので、長期保有用として外国の超大型ディフェンシブ株に分散投資をしています。
割合については全く思いつかなかったのですが、自分の場合インデックスETF等を含めると現在外国に投資している割合のが多いですね。

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スキャルピングから長期投資までのスタイルです。

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